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アフィリエイトの基礎

アフィリエイトを始めても長続きしない人の特徴と共通点

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最初は意気揚々とアフィリエイトをはじめるのですが、なぜかすぐに投げ出してしまう人がいます。
それもかなりの割合で。(体感9割)

そのようなもったいない人を見ているうちに、ある共通点があることに気づきました。
今回はあなたがアフィリエイトを途中で投げ出してしまわないように、やめてしまう理由をお話したいと思います。
前もってやめる理由がわかっていれば対策も立てられるし、気持ちが楽になるかと思います。アフィリエイトをやめてしまう理由を理解し、続けることができるように変えていきましょう。
私自身も飽きっぽ性格なのですが、今も続けられています。

そもそもなぜアフィリエイトは長続きしないのか

アフィリエイトが続かない一番の理由は理想とのギャップだと思います。多くの人が性懲りもなく簡単に短期間で大金を稼げると思っているのです。
ネットサーフィンをしているとアフィリエイトで毎月数十万円から数百万円を稼いでいる人をみかけることがあるかと思います。そもそもその内の何割かは偽物だし、本物だって何年も努力を続けてきたからその収入がある訳です。
アフィリエイトは誰でも簡単にはじめられますが、簡単に稼げるわけではありません。ここを勘違いしている人が多いことに驚かせられます。

アフィリエイトで成果を出すにはある程度の期間が必要で、記事を書き続けることも必要です。
まず、そのことを理解しておいてください。

アフィリエイトは稼げるまでに時間がかるもの

アフィリエイトはある程度の収入が得られるようになるまで、それなりの時間がかかるものです。
通常なら半年から1年はかかると思います。このブログは半年で10万円を目指していますが、これは平均すればかなり成功している部類に入リます。

アフィリエイトに時間がかかるのは明確な理由があります。

アフィリエイトで稼ぐのに時間がかかる理由

検索エンジンからの評価には時間がかかる
記事を増やすのには時間がかかる
アクセスが見込める記事を模索するのに時間がかかる

これらの理由からアフィリエイトでの収益化には必ず一定の時間がかかるのです。

アフィリエイトをやめる理由

アフィリエイトをやめてしまう主な理由を紹介します。大別すればそれほど多くありません。まずこれを理解しておけば自分が陥ったときにも冷静に考えることできので知っておいてください。

収入が(成果)がでない

アフィリエイトでは収益化までに時間がかかることをお話しました。それは一ヶ月や二ヶ月では収益は見込めないということです。
つまり、アフィリエイトに参入する人は期待に胸を膨らませてやってくるのに、何ヶ月も収入がない状態で、半信半疑でそれなりの時間と労力をかける必要があるのです。みんなここが耐えられないのです。

私自身は「半信半疑」という部分こそが重要なポイントだと思っていて、みんな「これが正しいか間違っているか分からない」から続けることができないのだと考えています。
人は正しい努力ならけっこう頑張れるものです。しかし、そこに疑問を持ちながらの努力は精神的にキツイものがあります。

アフィリエイトは収益化までに時間がかかるのが当然なのです。長期的に運営を行っていきましょう。

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記事にアクセスがない

ブログをはじめて最初に気になるのはアクセス数だと思います。もしかしたら記事を更新したらアクセスが少しはあるかと思っているかも知れません。
私自身もアクセス数が気になって日に何回もアクセスを確認しました。しかし、そう簡単にはアクセスはありません。それこそ最初の一ヶ月はほとんどゼロに近い状態です。

確かにブログへの情熱やモチベーションは下がり「やっぱ無理なのかも」と思った時期もありました。

しかし、現在どんなに稼いでいるトップアフィリエイターでも最初は同じようなものです。いきなりアクセスがバンバン増えるなんてことはありません。
何なら最初の3ヶ月ぐらいはアクセスは見ないほうが良いぐらいです。検索エンジンの評価は時間がかかるものです。しかも、それができたてのドメインなら尚更です。

ブログを開設してしばらくは黙々と記事を更新することだけを考えてください。

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記事のネタに困って更新できない

書く記事のネタに困るというのは、アフィリエイターにとって避けては通れない問題です。私自身何を書いていいのか分からなくなることはあります。
こういった事が積み重なり、記事の更新頻度が徐々に下がっていき、やがてはブログ自体をやめてしまうというのがよくあるパターンの1つです。

ここで一番やってはいけないのが、適当な記事を書いて「とりあえず更新した」と満足することです。
目的は記事を更新することではありません。アフィリエイトで収益を上げることです。

つまり、ユーザーに有益な情報を提供する必要があります。なので、適当な記事を書くよりは、たとえ更新頻度が落ちようとも良質な記事を書くほうがメリットは大きいのです。

経験上ですが、自分の興味のあるジャンルでブログをはじめた場合はネタに困ることは少なく、アフィリエイトのために興味のないジャンルに参入したときにネタに困ることが多いです。興味ないジャンルの場合は、知識もないためまず勉強することからはじめる必要があるため、二重に苦痛となります。
私が「ブログジャンルは自分の興味のあるジャンルを」と言っているのはこういった意味でもあります。

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面倒くさい

記事の更新ってけっこう面倒くさいんですよ。めちゃくちゃ分かります。でも、記事を書くことをサボるとだんだんそれが癖になってくるんです。
だから個人的にはたとえ10分でもいいので毎日書くことが重要だと思っています。

また、サボってしまう原因の1つに「書く記事に困っている」というのがあります。そういった時のために私は暇なときにネタを10個ぐらい用意しておきます。ネタに困ったらこれを書こうという記事があると気持ち的にすごく楽になるんですよ。2〜3個用意しておくことをおすすめします。時事的なネタや旬なネタはストックに向きませんが、時間に無関係であればOKです。

何にせよ面倒くささはアフィリエイト最大の敵といって過言ではありません。普段から記事を書くことを習慣づけるのも良い方法です。
朝の30分とかおすすめですよ。

アフィリエイトを続けるコツ

アフィリエイトを長く続けるには、アフィリエイトを正しく理解しておくことが重要です。
簡単に稼げるという妄信は捨て、地道にユーザーに有益な情報を提供し続けることが報酬につながるということを忘れないでください。また、それには相応の時間がかかるということもです。

正しく理解しておくことはモチベーションにも直結してきます。はじめからアクセスばかり気にしていれば途中で心が折れるでしょう。

最低でも半年間は継続しよう

地道に記事を更新したとしても結果がでるのには半年程度必要です。私自身何年もアフィリエイトやってきて、やっと半年で10万円稼ぐブログを作れるようになりました。そのノウハウをシェアしているのがこのブログです。

アフィリエイトとは収入が無い状態の苦しい時期に書いた記事が、後々何万円も稼ぐ記事になるのです。記事を更新したときはまったく見向きもされなかった記事が突然アクセスを稼ぎ出すことは珍しくありません。

何度も言いますが、アフィリエイトで稼ぐたった1つの方法は「継続すること」です。

正しい知識をもとに記事を書こう

努力する必要ですが、正しい方向に努力するこが重要です。繰り返しになりますが、アフィリエイトはユーザーに有益な情報を提供することが一番重要です。自分が書きたいことを書いているだけでは誰にも見向きされません。

収益ばかり気にして広告を貼りまくったり、あからさまな提灯記事やステマを繰り返せばユーザーは去って行きます。また、SEOやデザインも大切ではありますが、それは良質なコンテンツがあってこそです。小手先の技術にばかり時間を使わずブログの本質に時間をかけてください。

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収入を目標にするのではなく行動を目標に

もちろんアフィリエイトである以上最終的な目標は収入です。しかし、いきなり○○万円稼ぐと言っても難しいものがあります。
したがってブログをはじめて間もない頃は、金額ではなく作業を目標にするとモチベーションの維持に役立ちます。

私の場合一番最初に上げた目標は「1日に1,500文字書く」だったのですが、やはり書けない日もでてきました。
それで「3日で4,000〜5,000文字書く」に変更しました。記事数で言うとだいたい1記事を2〜3日で書くペースでした。

広告は一切貼らず、アクセスも見ませんでした。だから余計なことに気を取られることなく、ひたすら記事を更新することができたと思います。

アフィリエイトやめて何をするの?

アフィリエイトは挫折してやめてしまう人がすごく多いです。
しかし、アフィリエイトをやめて何をするのですしょうか。他にもって割の良い副業を見つけたのなら問題ないのですが、アフィリエイト以上に気軽にはじめられて稼げる可能性のある副業なんて他にはないと思います。

しんどいのなら自分ペースでいいのです。誰かに強制されるようなものでもありません。アフィリエイトは継続さえできれば誰にでも稼ぐことができます。
肩の力を抜いて地道にやっていきましょう。

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