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誰でも稼げる記事が書ける アフィリエイト記事のテンプレート

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アフィリエイトの記事ってどのように書いたらいいのか分からないと悩んでいる人も多いと思います。実際私自身もアフィリエイトを始めた頃はいつも悩んでいました。

アフィリエイトで売れやすい記事の構成には特徴があり、基本的にはテンプレート可もできます。

そこで今回は、アフィリエイト初心者の方に参考になるようなアフィリエイト記事のテンプレートを紹介します。

アフィリエイト記事の基本テンプレート

アフィリエイト記事の基本的なテンプレートです。

  1. ユーザーの悩みの共感
  2. 間違った商品選択
  3. 正しい商品の選び方
  4. 商品比較・ランキング
  5. 詳細な商品のレビュー
  6. 口コミ・体験談
  7. FAQ
  8. 今すぐ買うべき理由
  9. まとめ

上記全て入れなければいけない訳ではありませんが、1番と2番は私の中で比重が高く、「目的に即した商品を選ばないといけませんよ」と書いておくことで、ユーザーの興味を引く手法です。

1つ1つ詳しく見ていきます。

ユーザーの悩みの共感

ここは、記事の中でも特に重要なリード文となります。悩みを具体的に明確化し、ユーザーに「私のことだ」と共感してもらうことが目的です。

ユーザーの悩みの根本的な原因を挙げ、その悩みの解決策の提示し、悩みが解決された未来を想像させてあげることもポイントです。

共感を得るためには悩みが具体的でなければいけません。一般論では得られる共感は小さいです。
何より、ユーザーのためになりたいという思いやりが大切です。

間違った商品選択

似たような商品でも、目的によっては効果がない商品もあります。正しい商品の選び方の前に、やってはいけない商品の選び方を持ってくることで、よりユーザーの注目を得ることができます。

人は損をすることが嫌いです。つまり、「正しい選び方」よりも、「間違った選び方」の方が気になるということです。
また、この部分でユーザーの信頼を得るという目的もあります。1つでも「役に立った」と思ってもらえれば、リピーターになってくれる可能性も高まります。

正しい商品の選び方

商品選択の落とし穴を紹介した後には、当然正しい商品の選び方を紹介します。
その商品にもよりますが、スペックや価格、ユーザーのレベルなど、商品選びのポイントがあるかと思います。

ユーザーをどの程度絞り込んで書くかによって変わりますが、想定しているユーザーにマッチした商品の選び方を紹介します。

商品比較・ランキング

商品の選び方を紹介したら次は具体的な商品の紹介です。
比較記事やランキング記事がベストかと思います。
比較記事ならスペックや価格など比較するポイントを強調しましょう。ランキング記事ならなぜそのランキングになるのかの根拠が必要です。

詳細な商品のレビュー

詳細な商品のレビューは比較やランキングの中で述べてしまってもかまいませんが、どうしてこの商品がおすすめなのか詳細に書かれた部分はあったほうが購入率は上がります。また、この部分は別の個別記事にして、リンクを貼るという方法もあります。

レビュー部分は、使って感じた感想やその商品のメリットだけでなくデメリットも紹介し、そのデメリットを上回るメリットがあることを強調します。その際には根拠も必要で、スペックや効果を参照し、購買意欲を煽ります。

忘れてはいけないのは、単にメリットや効果を述べるのではなく、その商品を使う事によってどんな良い変化があったかがポイントです。
例えばダイエット関連商品なら「痩せた」ではなく、「着れなくなった服が着れた」や「恋人に褒められた」などです。つまりメリットではなくベネフィットを書くことが重要です。

最後に安く購入できる手段があればダメ押しに紹介しておければベストです。

口コミ・体験談

口コミや体験談も需要の多いコンテンツです。特に体験談は使用した人にしか分からないオリジナルのコンテンツになるため、あれば差別化も図ることができSEOにも有利になります。

商品自体の価格によりますが、なるべく購入して体験談を書けば上位表示しやすい記事となります。
購入していない場合の記事の書き方はこちらを参考にしてください。

FAQ

どのような商品にもよくある質問はあるはずです。独立するほどではない場合は、商品の紹介記事の中に組み込んでもOKです。
公式サイト以外にもQ&Aさいなどに質問があったりします。これをまとめるだけでも有益なコンテンツになるので、是非活用しましょう。

今すぐ買うべき理由

今だけの特典や割引があればその旨を書けばいいのですが、そのような商品ばかりではありません。商品によってはこの部分は難しいと思いますが、「悩んでいるならすぐに購入したほうがいい」理由を書いておき、最後に背中を押すような感じで良いかと思います。

まとめ

まとめは念押しのような感じです。
一連の「ユーザーの悩みの共感」「間違った商品選択」「正しい商品の選び方」「結論としてのおすすめ商品」のような流れでいいかと思います。

しかし、まとめの部分は決まった形ではなく、記事の内容にもよるので、最後の一押しができれば問題ありません。

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