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売れる文章の書き方

読者の心をつかむ アフィリエイトで売れる記事の書き方10選

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記事を書く目的の明確化

ユーザーに刺さる記事を書くコツは記事を書く目的を明確にする事です。言葉にすると難しそうに聞こえますが、「誰に」「何を」してもらいたいのかを明確にするということです。

例えば実際に商品を買ってもらいのか、知ってもらいたいのかや、もっと大きいくくりで言えば、この記事は稼ぐことが目的なのか、アクセスを集めることが目的なのかなどになります。

ブログというのは、書き慣れるまではけっこう脱線しがちなものです。まずは目的の明確化が良い記事を書くためには大切です。

ユーザーとなるターゲットを明確にする

ブログ自体のターゲットももちろんなのですが、記事単位でのターゲットも明確にする必要があります。
紹介したい商品の強みを活かす形でターゲットを明確にして、ターゲットに合わせた記事内容を考える必要があります。

ターゲットを明確にするとは、どこまで個人に近づけるかということです。「日本で唯一人にしか届かない」と思うぐらい絞り込んで丁度良いぐらいです。

ターゲットを明確にするためには商品の特徴は当然として、その商品のニーズを知ることが重要です。

ターゲットの分類例

  • 地域や都市部などの地理的分類
  • 年齢、家族構成、性別、所得、職業、教育水準、世代などの人口統計
  • 革新的、社交的、保守的、野心的、衝動的、権威主義的などのパーソナリティ
  • 認知している、関心がある、購入を希望している、購入意図ありなどの購買意欲
  • 肯定的、無関心、否定的、敵対的、熱狂的などの思い入れ

上記のようなカテゴリーでターゲットを分類し、ユーザーにマッチした記事を書くようにすればもっとユーザーの心を鷲掴みにする記事が書けます。

市場リサーチ

ここで言うリサーチとは商品やニーズに対するリサーチの事です。

    リサーチの対象

  • ニーズリサーチ
  • 商品を購入してもらうには、ユーザーに「この商品なら満足できる」と思ってもらう必要があります。

    では、そう思うポイントは何か?

    これこそがニーズです。同じ商品でも購入する動機は人ぞれぞれ違います。ニーズが複数あるのならそれらをまとめるのも良し。切り口を変えて別の記事にするのも良しです。

  • 広告リサーチ
  • ニーズが分かれば次は広告のリサーチです。報酬の単価や魅力的な商品をのリサーチです。
    当たり前ではありますが、ちゃんと広告主のページまで見るようにしてください。例えば成果が来店なのに、まずは資料請求に積極的に誘導しているケースなど、成果にならないところに誘導している場合もけっこうあります。そういった広告は条件が良くても成果に繋がりにくいため、除外します。

    広告リサーチに兼ねて商品自体の理解も深めれば一石二鳥で記事を書くのに役立ちます。

  • ユーザーリサーチ
  • ニーズを知り、広告が見つかれば最後にユーザーのリサーチです。
    例えニーズがあり、そのニーズを満たす商品があったとしても、ユーザーがそう感じてくれるかは別の問題です。記事の中でその商品が買うべき商品であることを伝えていく必要があるのです。

    つまり、ユーザーが買うポイントなる部分を推測するということです。価格帯や他の商品との比較など、

    その記事でターゲットとなるユーザーは、あなたのブログのユーザーとかけ離れていないかチェックする必要があります。

扱う商品を知る

これも当たり前ではありますが、アフィリエイトの対象となる商品の知識がなければ売れる記事を書くことは不可能です。

これは広告の商品だけではなく、その市場における立ち位置や、他の商品との比較。強み、弱みに価格帯に認知度など一切合切です。

特に比較ブログやランキングブログなどの場合は、なぜその商品がおすすめなのか納得のいく説明がされていなければ不信感につながります。
また、商品が決まればその商品で検索し、ライバルとなるサイトが伝えていることで、あなたのブログに漏れがあれば、必要に応じて加えるようにしましょう。

読者の感情を揺さぶり行動させる

ユーザーの心を動かすことができれば、アフィリエイトの記事としては成功で、心が動けば行動にもつながります。
文章がうまいに越したことはありませんが、感情を揺さぶるには文章の上手い下手とは別のものです。

心を動かすとは、ユーザーに喜怒哀楽の感情を発生させることです。

これは簡単にできることではありませんが、書き手であるあなたの思いや感情が全面に出ている文章はユーザーの心を揺さぶる文章となり得ます。私自信も苦手なのですが、ブログはメディアとは違い、もっと感情をぶつけて人間味のある文章を書いてもいいと思っています。

文章構成

文章の構成は「こうでなくてはなならない」というものではありません。が、売れやすい、読まれる文章構成というものはあります。
とは言っても、文章構成は目的次第でケースバイケースです。目的次第で全く別の構成になりますので、この形が絶対におすすめですという明言は難しいです。

ちなみに私がよくやる構成は次の通りです。

基本の文章構成

①ユーザーの悩みに共感する
②間違った商品選択方法を紹介
③正しい商品の選び方
④商品比較 or ランキング
⑤詳細なレビュー(①を解決するベネフィットを紹介)
⑥口コミ
⑦まとめ

細かい部分は多少変わりますが、だいたいこのような構成が基本となります。
ポイントは①②で、特にユーザーとの共感が重要だと考えています。
下記の記事も合わせてごらんください。

一番重要なことは記事本文の冒頭で

インターネットの怖いところは、ユーザーは自分の欲しい情報ではないと思えば、ものの数秒で離脱してしまいます。
決して全文を読んではくれません。
なので、結論は先に書き、何とか最後まで読んでもらえる工夫が必要です。
必要な情報があるだけでは足りず、ここにちゃんと書いてあるとアピールすることも必要です。この導入部分があいまいだとユーザーはすぐに違うページに移動してしまいます。

文章では起承転結が一般的ではありますが、ブログの場合はまず結論を明らかにし、その結論に至った経緯を書いていく方が読まれます。

こうして記事の内容をパッと見て分かるようにしておくと、時間のないユーザーもブックマークなどで後から読んでくれるようになります。

結論に対する「理由」「根拠」を述べる

単に「おすすめです」と言っても説得力が無ければユーザーは購入してくれません。「結論」→「理由」→「詳細」の順に書き、特に結論は簡潔に伝える方が好まれます。

また、ちょっとしたテクニックとしてですが、理由を3つ挙げるのが効果的です。理由は、人間は3つ理由があれば「これで大丈夫」と思うものです。もちろんそれ以上でもいいのですが、それ以上になると、こじつけのような理由も出てくると思います。そして覚えられるの3つぐらいが限界です。したがって理由は3つぐらい用意しておけば十分でしょう。

どちらにしても結論に対する「理由」と「根拠」は必要不可欠です。

デメリットや失敗例も盛り込む

良いことしか書いていない記事は、逆に怪しく感じます。よくべた褒めしたアフィリエイト記事を見かけますが、ユーザー目線で考えるとやはり一歩引いてしまいます。
敬遠されるのを恐れてデメリットを書けない気持ちは分かりますが、デメリットや失敗例も書くことで中立的な記事となり、結果的に信用度が上ります。

もちろんデメリットばかりダラダラ書いてもいけません。デメリットに該当する人が極めて少数な場合や、デメリットの克服法があるような場合が理想です。

読まれる文章の書き方

基本的に人は長い文章は読みません。なのでひと目で「私に必要だ」と思ってもらうことが最後まで読んでもらう重要なポイントとなります。

画像や装飾を適度に入れる

画像を効果的に使い、図やイラストで説明できればひと目で分かるため、興味があれば続きを読んでくれる可能性が高まります。
また、重要な箇所にマーカーが引かれていたり、装飾がなされていれば重要な箇所がすぐにわかるので、飛ばし読みだったとしても内容はわかってくれるはずです。

つまり、例え良い記事を書いていても「そこに良いことが書いてある」と分かってもらわなければ、読んで貰えないということです。

改行やスペースを入れる

改行やスペースは「内容が変わるよ」ということを伝える以上に、読みやすさにおいて重要なポイントです。このように改行もスペースも無く、ダラダラと書いてあると、例え自分にとって必要なことが書いてあっても読む気になれません。私の感覚ですが、3行書いたらスペースが必要だと思っています。改行は句点がある度にしても問題無いぐらいだと思っています。いかがでしょうか?改行やスペースが無ければたった200文字程度の文章でもけっこう読みづらいことが分かってもらえたと思います。

中学生でも理解できる言葉で

あなたのブログは、おそらくあなた自身が知識のあることを記事にしていると思います。そうした時についつい専門用語や難しい言葉を使ってしまいがちです。
しかし、ブログに訪れるユーザーは、そういった知識がある人ばかりではありません。「私には難しいな」と思われてしまっては記事を読んでもらえません。

相手に伝わる文章がわかりやすい文章です。

小説を書いているわけでないので、美しい文章は必要ありません。
使う言葉を簡単にすることはもちろん、内容が明快であることがポイントです。

ユーザーとSEO意識したタイトルを付ける

SEOにおいてタイトルはとても重要です。記事内容が同じでもタイトル次第で、順位は変動することは実証済みです。

記事の内容と合っていないタイトルを付けることは本末転倒です。それで順位が上がったとしても実際にユーザーが満足することはないからです。タイトルは記事の内容を適切に記述していることが大前提です。
    良いタイトルの付け方

  • 記事の内容がすぐにわかるタイトル
  • 狙ったキーワードが入っている
  • キーワードの羅列ではなく文章で
  • タイトルは長くても30文字程度におさめる
  • 重要なキーワードはできるだけ前に置く
  • 記事に無関係なキーワードは入れない

個性も必要

上記の「読者の感情を揺さぶり行動させる」でも触れましたが、ユーザーの心を動かすのには、書き手の感情をぶつけるのが一番です。
ブロガーとアフィリエイターの一番の違いは、自分のブランディングにあり、アフィリエイターに個性は必要ないという人もいます。

しかし、本当にユーザーに愛されるブログは運営者自身のキャラが愛されていることにほかなりません。私はアフィリエイターももっと個性を出していくべきだと思います。
ユーザーに「この人が言うんだったら」と思ってもらえれば成功と言えるでしょう。

完璧を目指さない

よくあることなのですが、完璧を目指すあまり作業ができずに、やがてアフィリエイトをやめてしまう人がいます。
よりよいブログを目指すこと自体は良いことなのですが、今できる限りで大丈夫です。たとえ失敗したとしても、その経験が次の記事の糧となります。

完璧を目指すあまり行動できないよりは、ほどほどでも行動した人が成功するのがアフィリエイトの世界です。
記事はいくらでもリライト可能です。まずは完成させることも重要です。

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