ASPの中の人が教える 月10万円稼ぐサイトの作り方

1up1up

売れる文章の書き方

アフィリエイトで売れるキャッチコピーの作り方

投稿日:

キャッチコピーのとは?

キャッチコピーとは人の注意を引く印象的な宣伝文句のことで、商品や作品の広告やスローガンなどに使われます。

キャッチコピーの役割

アフィリエイトにおけるキャッチコピーの役割は、「ユーザーの注目を集めること」や「ユーザーの興味を引くこと」です。

何となくおしゃれならいいわけでも、商品の長所が伝わればいいわけでもありません。

ユーザーに興味を持ってもらい、次の文章を読んでもらうのがキャッチコピーの役割です。

売れるキャチコピーの作り方

アフィリエイトで売れるキャチコピーとはどういったものかを紹介します。

何を一番伝えたいかを考える

キャッチコピーは短い文で、ときにはたった一言でユーザーの心に刺さるような言葉でならなくてはいけません。
そのためにはユーザーに何を一番伝えたいのかを考える必要があります。

アフィリエイトの場合、商品の長所はいくつもある場合がほとんどですが、何を伝えるべきか絞り込むことが重要です。

ターゲットを一人に絞り、頭の中を想像する

大勢の人間を相手に考えては、クリティカルな言葉は生まれません。
たった一人に伝えるつもりで考えましょう。

また、常にそのたった一人の頭の中を想像し、伝えるべきことを考えなければなりません。

ターゲットが求めているのはどんなことかを考える

自分が何を伝えたいかよりも、ターゲットが何を欲しがっているかを考えるほうが優れたキャッチコピーができる可能性が高いと思っています。

例えば高級なブランド物の財布を欲しがる人は、ただ単に財布が欲しい人とは異なります。贅沢さや見栄や優越感にステータスといったものを同時に欲しがっている人です。

また、スターバックスでコーヒーを飲む人も単にコーヒーが好きな人とは違う部分があるでしょう。
つまり商品そのものよりも、その周辺に価値を見出している場合もあるというわけです。

メリットではなくベネフィットを表現

メリットとは商品の特徴や長所を指します。ベネフィットとはその特徴や長所によって得られる体験や効果を指します。
例えば私自身のことですが、先日オーブンレンジを買い替えました。その理由は時短だったのですが、単に「こういった料理が10分でできます」という表現でならあまりピンとこなかったでしょう。
しかし、「朝の忙しい時間でもこんな料理ができます」や「夜遅く帰ってもこんな料理ができます」という表現でした。

これで私はよりリアルに自分自身にぴったりだと感じることができ、結果購入を決めました。

メリットや特徴は公式サイトを見れば書いてあります。そこから書く記事のターゲットとなるユーザーの考えを想像し、ベネフィットを提示できれば購入される可能性は大きく高まります。

ユーザーの感情を刺激

先程のベネフィットにも通じる部分なのですが、ユーザーの感情を刺激することが良いキャッチコピーの条件と言えます。

また私自身の話で恐縮なのですが、けっこう意思が弱く何回も筋トレをやろうと思って断念した経験があります。そして夏前の時期になると「夏に間に合う」などのキャッチコピーにつられて筋トレは始めるというのが毎年のこととなっています。

また、料理が好きなのですが、調理器具でも「今までにできなかった料理ができるようになる」的なキャッチコピーにはめっぽう弱いです。

こういった感情に訴えかけるキャッチコピーはかなり効果的です。

不安を煽る

最近よく目にするのに「10年後にはなくなり職業」という記事や「老後資金は○○万円必要」という記事がありますが、これも不安を煽る手法と言えます。
あまりきれいなやり方とは言えませんが、不安は購買意欲を高めるというのは確実にあります。

共感を得るためにも現在の不満や不安を挙げ、それに対する解決策を提示するというのはある意味王道です。

数字を入れて具体性を出す

「このブログを読んだ人は稼いでいます」というより、「このブログを読んだ人の93%は稼げています」といったほうが具体的で信憑性が増します。
客観的な数字やデータを提示されると、何か根拠があるような感じがするものです。

逆に言えば抽象的なことばは使わないべきです。
キャッチコピーは一言で心に残る何かが必要なため、数字を使って具体性を演出するのも説得力が出るため有効な手段です。

「アフィリエイト3ヶ月で5万円稼ぐ7つの秘訣」という記事があれば読んでみたくないですか?

悩みや願望を盛り込む

ターゲットの悩みや願望を盛り込むのも良い戦略です。ターゲットの「私のことだ」と思ってもらえればキャッチコピーとして成功です。

そのためには単なる属性だけではなく、もっと絞り込む必要があります。
例えば「はじめて1年以内の」や「1日のアクセスが100未満の」などです。

ターゲットの悩みや願望を全面の打ち出すことで訴求力を強め、より興味深く本文を読んでもらえます。

ダウンフレーム・コピーライティング

ダウンフレーム・コピーライティングとはすでにありキャッチコピーの一部を変えて作り変える手法です。
例えば「あなたはダイエットで、こんな間違いを犯していませんか」というキャッチコピーがあったとします。これを「あなたはアフィリエイトで、こんな間違いを犯していませんか」変えればそのまま私のブログでも使えるキャッチコピーになります。

このようにキャチコピーの一部分を変えるだけの手軽さで興味をそそられるキャチコピーを誰でも簡単に作れる方法です。ぜひ活用しましょう。

キャッチコピーが作れるツール

キャッチコピーが作れるツールもあります。けっこう面白いので参考までに使ってみてはいかがでしょうか。

  1. ぽいっとキャッチコピー
  2. CATCHCOPY MAKER
  3. メガトリ
  4. コピーライター アドイエロー
  5. コピーメカ

キャッチコピーが学べるおすすめの本

  1. キャッチコピー力の基本
  2. ザ・コピーライティング
  3. 広告コピーってこう書くんだ!読本
  4. ここらで広告コピーの本当の話をします。

-売れる文章の書き方

Copyright© 1up1up , 2018 All Rights Reserved.