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被リンクを得やすいコンテンツの作り方

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被リンクとは?

被リンクとは他のサイトからあなたのブログに設置されているリンクのことで、SEOにおいては重要な意味を持っています。

つまり、「多くのリンクを集めているサイト = 重要なサイト」と検索エンジンに認識され、上位表示されるという訳です。

したがって被リンクを集めるのはアフィリエイトにおいても重要な課題となります。

私自身もよく「被リンクってどうやって増やせばいいの?」と質問されるのですが、「ユーザーにとって有益な情報をコツコツを書いていくしかないよ」と答えることしかできませんでした。
そこで、今回はもう少し具体的に踏み込んで被リンクを得やすいコンテンツの作り方を紹介します。

被リンクって重要なの?

検索エンジンの目的は多くの人の役に立つコンテンツを上位に表示させることです。

その検索エンジンがサイトを評価する基準のひとつに被リンクが挙げられます。
つまり「多くのリンクを集めている = 多くの人に役に立つコンテンツ」と見なされている訳です。

良い被リンクの特徴

被リンクにも質があります。質の良い自然なリンクとは次のようなリンクです。

自然なリンクの特徴

IPが分散されている
評価の高いサイトからのリンク
記事同士の関連性が高い
相互リンクでない

被リンクだから良いとは限らない

悪いリンクの特徴

売買されたリンク
低品質なサイトや記事からのリンク
関連性の無い記事からのリンク

つまり、被リンクは集めればよいというものではありません。なるべく質の高いリンクを集めることがポイントで、逆に質の悪いリンクはSEO的にマイナスの要素となる場合もあります。

被リンクを買うことはペナルティーの対象

こちらの記事でも書いていますが、Googleはリンクを買うことを禁止しています。


また、被リンクが目的の低品質なサイトや記事からのリンクや、ま相互リンクのみを目的とされたページからのリンクなどもペナルティーの対象になります。

良い被リンクの集め方

リンクをもらいやすいコンテンツとは?

  • 悩みや問題を解決してくれた記事
  • おもしろいコンテンツ
  • 一次ソース

私の経験上リンクをもらいやすい記事は上記の3点に集約されます。リンクと言えば面白い記事を書かなければいけないと思う方も多いと思いますが、役立ち系の記事のほうがリンクされるように感じています。

おもしろ系の記事は書くことができれば短期間に大きなアクセスを得ることができ、結果的にリンクも集まりますが、面白い記事を量産することは普通はできないと思います。
それよりも役に立つ記事の方が書きやすく、また、リンクもされやすいです。特にまとめ記事やデータベースになるような記事はリンクも得やすい記事です。積極的に狙っていきましょう。

他には一次ソースもリンクされやすい記事です。最初の情報元であり、類似情報が少ないなどが条件です。
統計データや検証に写真やイラストを使った図解などが挙げられます。

リンクを得ることは簡単ではありませんが、意識的に記事を書くことによって、着実に被リンクを稼いでいきましょう。

SNSからの被リンク

twitterやfacebook、SNSとは違いますが、はてなブックマークからのリンクです。
twitterやfacebookからの被リンクにはnofoloowが付いているためSEO効果はありませんが、はてなブックマークはnofolowが付いていないのでSEO効果があります。

SEO効果が無くても多くの人の目に止まれば、アクセス自体は増えるし、個人ブログからの紹介記事も書いてもらえたりします。
また、SNS自体は検索対象なので、メリットは大きいです。
つまり、SNSは被リンクを得るのには重要なツールと言えます。

SNSから被リンクを得る方法

まず、必要なことはTwitterやFacebookのボタンを貼り付けることです。
WordPressのテーマで実装されている場合も多いですが、なければプラグインで代用可能です。
貼り付け場所は記事の最後がベストだと思っています。

ただ記事を書くだけで受け身な状態ではもったいないです。
まずは書いた記事を紹介する形でツイートし、関連するネタがあれば積極的にツイートしていきましょう。

また、趣味の合いそうなアカウントを探し、フォローしてあなたが詳しいネタならリプライを送ってみましょう。うまく交流できればフォローもしてくれるし、リツイートもしてくれます。

そうして、少しずつではありますが、フォロワーが増えればSNSからのアクセスも増えるし、被リンクをもらう可能性も高まります。

効果がない被リンク対策

  • 相互リンク
  • 相互リンクを目的としたページからのリンクは無意味どころかペナルティーにもなりかねません。つまり、宣伝の意味合いのリンクには価値がなく、有益な情報などの価値を提供するリンクに価値があるということです。
    相互リンクのみを目的としたページは作らないようにしましょう。

  • 掲示板での宣伝
  • 宣伝掲示板はnofollowが付いていることが多いのでSEO効果はなく、ペナルティの原因にもなりかねません。また、アクセス自体も一時的なものになりがりなのでおすすめしません。

  • SNSからの被リンク
  • 前述の通りですが、SNSからのリンクそのものにはSEO的に効果はありません。しかし、アクセス自体は望めるし、場合によっては紹介記事という形で被リンクを得られる可能性もあります。
    どちらにしてもメリットは大きいのでSNSは積極的に使っていきましょう。

  • ランキングサイトへ登録
  • ランキングサイトもSNSと同様に考えてOKです。そこからの被リンク自体には効果が無くても、それ経由でのアクセスはあります。有名所には露出して損はありません。

  • サテライトブログからの被リンク
  • いわゆる自演リンクですが、もちろんペナルティーの対象です。しかし、ペナルティーは被リンクを目的とした価値のないサイトからのリンクなので、サテライトブログ自体に価値を持たせれば問題ありません。
    しかし、そうなると被リンクを目的に片手間で作成するのは不可能でしょう。

被リンクの数をチェックする方法

高機能なものは有料なので、簡単に被リンクだけをチェックできるツール「hanasakigani」の紹介です。
被リンクの数(ドメイン数)と被リンク元ページのタイトルやURLが確認可能です。

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