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炎上注意 アフィリエイターがSNSでやってはいけないこと

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ソーシャルメディアでやってはいけないこと

アフィリエイトでもツイッターなどのSNSでの情報提供やブランディングは重要な戦略となっています。
だからこそ注意しながら投稿していかなければトラブルを招きかねません。私自身もプチ炎上と些細なことでのフォロワーとのケンカを経験していますが、どとらも得になるようなことは一切なく反省しています。

今回はそのような問題を避け、効果的にアフィリエイトができるようにSNSでやってはいけないことをシェアしたいと思います。

評論はしても批判はしない

人間は感情の生き物なので、気に入らないこと腹の立つことはたくさんあります。しかし、その怒りの感情に任せてSNSに投稿してはいけません。
まずSNSは世界中の誰でも見れるモノだということを忘れないでください。

たとえ何気ない投稿であっても責任はあります。それが批判であれば尚更です。仮に自分が投稿していなくてもその意図やバッググラウンドを含めた内容を理解してからシェアしましょう。

評論することは悪いことではありません。評論とは物事の善悪・優劣・価値などについて論ずることです。アフィリエイトでよくあるレビュー記事も評論と言えるでしょう。しかし、批判は別物です。
誤解を恐れずに言えば批判自体が悪いわけではありません。「悪い理由」や「どうすれば良かったのか」や「今後どうすべきか」などを対抗策を提供できれば、それは良い批判です。それらを自分の友人に見られても恥ずかしくないような、役に立つ情報として共有できているのなら建設的な意見として受け入れられるでしょう。

SNSにおいて批判・悪口はたとえ事実であったとしても誰の得にもなりません。特にアフィリエイトにおいては百害あって一利なしです。

愚痴を聞いてうれしい人はいない

愚痴というものはついつい言ってしまうものですが、愚痴には人となりが大きくでます。
例えばですが、SNSで愚痴ばかり投稿している人がいればあなたはどう思うでしょうか?絶対に良い印象は抱かないはずです。

めったに愚痴なら共感もしてもらえるかもしれません。内容や頻度には気をつけましょう。
また、愚痴を言うような嫌なことがあったけど、「もしこうしていたら良かった」など改善点を挙げる前向きな投稿なら逆に良い印象となります。

愚痴は駄目なら逆の褒めるというのはどうでしょうか?
これはけっこう効果的で、私自身ツイッターのフォロワーを増やすためにできるだけ褒めるようにしています。しかし、ただ「すごい」「尊敬します」などと褒めるだけでは薄っぺらくこころに響きません。

褒める中身が重要です。どこがすごいのか、どこを尊敬したのか、そこを具体的にすれば喜ばれること間違いなしです。

デマ情報のリツイート

デマ情報を進んでシェアする人はいないと思いますが、何か大きなことが起こるとSNSをでは毎回デマ情報が飛びかっています。つまり、何の確認もせずにそのまま信じてシェアする人は大勢いるということです。

アフィリエイトは信用が大切なので、デマ情報を拡散する訳にはいきません。また、デマ拡散は例え悪意がなくても名誉毀損罪や業務妨害罪に問われる可能性もあります。だいたいの場合は少し調べれば真贋はハッキリします。特にネガティブな情報は、その情報元が見つからず信頼できない場合は安易に拡散しない慎重さが大切です。

押し売りは絶対NG

ソーシャルメディアはモノを売る場ではありません。よくアフィリエイト商品の紹介してばかりいるツイートなどを見かけますが、このようなアカウントはフォローされません。
ソーシャルメディアは情報発信をして交流を深めるために使うべきです。

まずはソーシャルメディアを通じて「知り合い」になるべきなのです。例えば知らない人から「この商品すごくいいよ」と言われても警戒しかしないと思います。しかし、知り合いから同じことを言われたら気になると思います。
ソーシャルメディアではそのような関係を目指すべきなのです。

つまり、ソーシャルメディアでは信頼関係を作り、売り込みはブログでやる訳です。

ここを間違えるとSNSからの集客は一気に難しくなります。

SNSでは普段から自分のブログのターゲットとなる層に向けた投稿を心がけてください。

フォロワーの水増しは言語道断

ご存知のかたも多いとは思いますが、ツイッターのフォロワーにしてもフェイスブックの友達にしてもお金で買うことができます。
しかし、これをやっても意味がないどころかバレれば信頼はゼロになります。しかも、不自然さはわかりやすく、少し注意して見ればすぐに分かります。

例えば私が見た例ではツイートは10ぐらいフォローは5人で、フォロワーは3,000人超というアカウントがありました。また、「いいね」や「リツイート」の数などでもわかります。

フォロワーの水増しは百害あって一利なしです。絶対にやめましょう。

ソーシャルメディアの注意点

ソーシャルメディアで信頼を得るためには

SNSで信頼を得るためには普段から「きちんと」していなければなりません。具体的には以下の通りです。

信頼を得るための方法

礼儀正しい
明確に書く
ポジティブに
独特なアバターを使う
自分の考え方を共有する
沈黙を知る
自信を持つ
お礼をする
間違いを認める
相手の意見を尊重する
継続する

ひとつひとつは単純で当たり前のことですが、ついつい失礼な投稿をしてしまうものだということを忘れずにおいてください。

また、「単純接触効果」という言葉ご存知でしょうか?
これは簡単に言え会う機会が増えるほど好意度が得られる効果のことです。

つまり、目にする機会が増えれば増えるほど人は好意をもつようになるということです。
SNSの場合はやりすぎとウザいだけなので加減は必要ですが、投稿回数は多いに越したことはありません。

さらに人は単に情報を教えてくれる場合より、その人の人間的な側面を知ったときに好意を抱くようになります。
つまり、感情的な意見も必要だということです。

ハッシュタグはたくさんつける

ハッシュタグとは主にツイッターやフェイスブックやインスタグラムなどのSNSで利用できるキーワードで、自分の投稿を検索しやすくするためのものです。

ハッシュタグはたくさんつけて、より多くの接点を作ることもテクニックとして大切です。
しかし、たまにハッシュタグを5つ以上付けている人を見かけますが、これはいかにもハッシュタグでアクセスアップ狙っているようで印象が悪いイメージがあります。
2個ぐらいがちょうどよく、多くても3つまでかなと思います。もちろんその話題に対して自然につけられるハッシュタグであることが大前提です。

著作権について

現在は誰でも発信できるようになりました。ブログのそうだしソーシャルメディアもそうです。しかし、コピペやパクリなどこれまではなかったような問題も生まれました。
これは例え一般人でも「知らなかった」では済まされないことです。

身近にたった1枚イラストや写真を無断で使っただけで、損害賠償された例も知っています。軽い気持ちでやってしまうと大変なことになります。また、ユーザーに対する信用も失うことになります。

特にブログやソーシャルメディアでは引用をすることが増えると思いますが、セーフとアウトのラインをしっかり理解して置きましょう。
また、写真やイラスト、アイコンなどはフリーの素材がたくさんあります。それらを利用するのはいいのですが、フリーの素材だからといってなんでもして良い訳ではありません。
例えば二次配布はNGや加工がNG、商用利用不可などルールはあります。十分気をつけて利用しましょう。

スルー力は大事

ソーシャルメディアで絶対やってはいけないことがケンカです。たとえ自分が正しかったとしてもケンカをしてはまわりで見ている人には不快に感じる人も多いからです。
腹が立つのはわかります。でも分かり合えない人も一定数はいます。尖った意見を発信していたのなら避けられないことでもあります。
SNSではそういった人達の発言をスルーする力も必要です。

勘違いしてほしくないのですが、議論は問題ありません。しかし、そのうちにお互い熱くなって最後には罵倒しあっているなどという事態にはならないように気をつけてください。

タイムリーでなくてもいい

ソーシャルメディアの特性上発言はなるべくタイムリーな方が良いです。これはブログでも同じなのですが、ソーシャルメディアの場合はそれが顕著に出ます。
しかし、タイムリーに情報を発信しようとすれば実生活に影響がでたり、見切り発車的な情報になってしまったり、デマに踊らされたりすることも出てきます。

なのであまり「タイムリーに情報発信しなくていけない」と考えすぎない方がうまくソーシャルメディアと付き合っていけると思います。

ソーシャルメディアに期待しすぎない

アフィリエイトにおいてソーシャルメディアは補助的な位置づけです。
私自身少しずつフォロワーを増やしていき、やっと一つのアクセス元として数えてもいいかなというレベルです。

毎日コツコツ情報発信しても、中々フォロワーは増えるものではありません。かと思うと、たった一回のハズで、フォロワーが倍になったりと、まったく読めないのがソーシャルメディアです。つまり、あまり思い悩まず肩の力を抜いて気楽に取り組みべきものだと思います。

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