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サイトの作り方

アフィリエイトには必須 競合調査のチェックポイント

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競合サイト分析とは?

競合サイト分析とは、あなたのブログのライバルとなるサイトを調査することで、検索結果で上位に表示されることが必要不可欠なアフィリエイトでは欠かせない作業です。
自分のやりたいことやユーザーのニーズといった限られた観点だけでキーワードの良し悪しを評価していては結果は伴いません。

アフィリエイトで短期間で成果をだすことを考えるなら、ライバルサイトの分析が不可欠です。

アフィリエイトで稼ぐために必要な競合調査のやり方

検索エンジンの表示順は相対的なものです。つまり、ライバルサイトが弱ければそれだけ楽に上位表示ができるという訳です。

競合のリサーチのポイントは2つあります。
1つはそのジャンルで上位表示が可能かどうかを見極める為で、2つ目はどのようにブログを運営すれば稼ぎやすいかを見極める為です。

ではライバルサイトの強さをどうやって調べるのか競合調査のやり方を紹介します。

検索結果1ページ目のサイトを調べる

上位表示したいキーワードを「Google Chrome」のシークレットモードで検索します。Google Chromeのシークレットモードで検索するのはパーソナライズド検索の結果が邪魔になるためです。
シークレットモードは「ctrl + shift + n」で開きます。

パーソナライズド検索とは、ユーザーの好みに合わせて検索結果をカスタマイズして表示する機能のことです。
つまり同じキーワードで検索しても、個人ごとに結果が微妙に変わる訳です。
    リサーチ項目

  • どのようなタイトルのサイトが上位表示されているか
  • サイトの内容(ジャンル)
  • 記事数
  • 人気記事
  • 売られている商品(アフィリエイト含む)
  • 記事の構成
  • 1記事あたりの文章量
  • 更新頻度
  • SNSの使い方
これらを調べていくうちに、ユーザーのニーズ、書くべき記事の内容、アフィリエイトすべき商品、記事の構成や文章量、コンテンツの方向性などが自然に分かって来るでしょう。

ライティング前に!SEOの競合分析ツールを駆使して上位表示を達成しよう

こんな検索結果だったら撤退する

上位表示されているサイトが以下のようなサイトばかりなら撤退すべきです。

  • 検索結果の半分以上が悪いことが書かれたサイト
  • ガッチガチのアフィリエイトサイト
  • リスティング広告が多い
  • 大手キューレーションサイト
  • 大手企業や団体のサイト
  • URLに狙ったキーワードが入った競合ページ

こういったサイトが多く上位表示されていいる場合は、競合が強いと判断できます。
大手と言っても価格コムやAmazonだったり、NEVERまとめなどは無視してもOKです。これらのサイトは強力ではありますが、目的が違うため、本当の意味では競合になっていません。

アフィリエイトでは上位表示されなければ価値が激減してしまいます。
つまり検索結果次第では撤退も考えるべきです。

記事単位では必要なら書くべきですが、ブログ単位の話なら、ライバル次第ではまったく稼げないブログになるし、稼げるようになるまでの時間も変わってきます。

まったく違うジャンルでなくても少しキーワードをずらすだけで効果があります。

キーワードツールを使う

自分の目で見てライバルサイトの強さを測ることも重要ですが、目では見えない部分はツールに頼ることも必要です。

キーワードプランナー


最も手軽で簡単に使えるのがGoogleキーワードプランナーです。
キーワードを入力すればおおよその検索ボリュームや関連性の高いキーワード、競合の強さなどをかんたんに確認することが可能です。

上図のアフィリエイトの例でもキーワードによっては競合がひしめき合うものも多く、とても個人では太刀打ちできないです。

こうしたデータを見ずに、自分の感覚だけでブログを始めたなら勝てない勝負に貴重な時間を使うことになります。

キーワードプランナー

Googleサジェスト


Googleサジェストとは上図のように検索しようとしてキーワードを入れたときに候補に上がってくるキーワードです。

これはそれらのキーワードで検索しているユーザーが多いということです。

逆に言うとライバルサイトも多く強いと考えられます。

Similarweb

Similarwebは機能は制限されますが、無料でも使うことができるツールです。

    Similarwebでチェックできること

  • アクセスの概要
  • 訪問前と訪問後のサイト
  • 競合サイトの集客キーワード(どこからの流入なのか)
  • 集客キーワード
  • ソーシャルのトラフィック
  • 競合および類似サイト
  • 訪問 ユーザーの属性

以上のように他のツールにはない項目もあり、かなり面白い結果となります。

競合サイトの集客キーワードが丸わかりになるので、じっくりと観察しましょう。
なお、無料版は一部のキーワードしか見れませんが、有料版(Pro)では、すべてのキーワードをチェックすることが可能です。

similarweb

SEOチェキ

ことらは老舗のサイトで昔からお世話になっています。
title、description、h1などの重要なタグに何が入っているか簡単に調べることが可能です。

他にも最終更新日やインデックス数、発リンク数などが分かります。

これだけでもサイトの規模や戦略を知ることが可能です。パパっと知りたいときには便利なツールです。

SEOチェキ

リスティング広告のチェックポイント

リスティング広告とは、「検索連動型広告」とも呼ばれ、ユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告のことです。検索したときに上部にいくつか広告があると思います。アレのことです。

リスティング広告からもそのキーワードの競合を知ることができます。

「リスティング広告」でチェックするポイント

広告の量
広告の文面

最低限この2つはチェックしてください。
広告の量ではいかにそのキーワードに競合がいるのか(重要視されているのか)が分かります。
また、文面を知ることで、どういった方法で訴求しているか分かります。

アフィリエイト広告のランディングページでチェックするポイント

  • ターゲット
  • サイトの構成
  • 取り扱い商品
  • SNSでの活動

こうした情報はいつでもチェックが可能です。
方向性や差別化のためにも要チェックです。

複合キーワードを調べる

あなたが選んだジャンルにも周辺に複合キーワードがあるはずです。
それら複合キーワードについてもライバルサイトの強さを調べて置きましょう。

また、競合サイトがどのような複合キーワードで記事を書いているかも重要なポイントです。ドメインで勝つためにも負けないような記事構築が必要です。

ライバルが少ないキーワードの見つけ方

ライバルが強い検索キーワードの特徴

ライバルが強い検索キーワードの特徴

キーワードに関する専門サイトがある
数百ページ以上の記事があるサイトがたくさんある
URLに狙うキーワードが入った競合ページがたくさんある
タイトルに狙うキーワードが入った競合ページがたくさんある
ページ説明文に狙うキーワードが入った競合ページがたくさんある

サイトの強さは総合的なものなので一概には言えませんが、上記のようなサイトは強いと言えます。

このような場合は、キーワードを少しズラして違う土俵で勝負することが勝利への近道となります。

ライバルが弱い検索キーワードの特徴

先程の「ライバルが強い検索キーワードの特徴」の逆で、記事数の少ないサイトやタイトルにキーワードを含むサイトが少ないなどが挙げられます。
それに加え、無料ブログが1ページにいるかどうか。ペラサイトのような小規模なサイトがTOP10入りしてるかどうかを見れば感覚的に勝てそうなキーワードを見つけることができます。

競合チェックの注意点

どのような方法で競合サイトをチェックしても、それは完全ではありません。おおよそであることを念頭においてください。また、いちばん重要なのはあなたのブログの質が良いことが大前提となります。

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