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アフィリエイター必見 SNSでシェアされるコンテンツとは?

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ツイッターなどのSNSで読まれる文章とは、なんと言ってもわかりやすい文章です。
文章術のような難しいものは必要ありません。ユーザーに伝わることが一番です。

SNSで拡散したくなる「良い文章」とは共感です。「いいね」やリツイートなどシェアしたくなるのはユーザーに「そのとおり」と思われるような文章ということです。

また、SNSはじっくり読もうとしている人はあまりいません。みんな通勤時間や休み時間などの短い時間でサッと読んでいる場合が多いです。
つまり、パッと見て興味が湧くような文章である必要もあるのです。

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万人に向けて書かない

SNSでシェアされようとした場合、多くの人向けの文章のほうが良いと思いがちですが、万人向けの文章は当たり障りの文章になりがちで、結局誰にも読まれない文書となってしまいます。

そうならないためには、まずターゲットとするユーザーを想定することが必要です。難しく考えなくても理想とするユーザーを想定すればOKです。100人に1人でも「おっ」と思ってくれれば成功です。
このあたりはブログの記事と同じ考え方です。ユーザーを絞り込み、想定される悩みなどの回答を投稿するなど、ユーザーの役に立つ情報を提供するように心がければ、フォロワーも増えていきます。

かんたんな言葉で書く

難しい言葉や専門用語などはなるべく使わないようにし、誰にでも理解しやすいような言葉を選びましょう。
小説や論文を書くわけではないので、専門用語や横文字などは割けたほうが無難です。
使わざるを得ない場合は解説を加えたりするのもいいでしょう。

しかし、これらを意識ながら書くのは想像以上に難しく、何より自分のテンポが崩れて時間がかかってしまうものです。
そこで、まずは思うように書いてから最後にかんたんな文章に直すのがおすすめです。

真面目な人ほどSNSでも硬い表現になってしまいがちですが、友達に話すような表現のほうが親しみやすいのかシェアされるものです。
一言で言えば「話し言葉」です。友人に話すようなイメージで書くといいものができると思います。

分かりやすく書く

分かりやすい文章の基本は、言いたいことが明確であることです。
文才や文章術のようなテクニックは一切必要ありません。

    わかりやすい文章の原則

  • 結論をはじめに
  • SNSやブログの場合、ユーザーは全文じっくりと読んではくれません。瞬時に読むべきかどうかを判断しています。
    そこで、「理由 → 結論」ではなく「結論 → 理由」という形にし、最初に「読むでみよう」という気持ちにさせることが重要です。

    また、言いたいことが明確になり、文章から無駄が省かれるというメリットがあり、結果的にわかりやすい文章となります。

  • 一文を短く
  • 「。」までが長い句点のない文章は、非常に読みづらくて結局何が言いたいのかわからない文章になりがちです。
    とりあえずは思うままに書いてみて、最後に一度読み返して句点がまでが長ければ、途中で短く言い切って見ましょう。

  • 主語と述語が離れすぎない
  • 主語と述語は近いほうが分かりやすい文章となります。
    結論を始めに言うという部分に通じますが、主語と述語が遠いならまず「○○は☓☓だ」と言い切ってから、その理由を説明することで主語と述語を近づけることができ、言いたいことが明確な
    文章となります。

  • 適切な句読点
  • 句読点特に「、」は多すぎても少なすぎても読みづらく文章となります。
    文章を読むよりも書くほうが遅いため、慣れないうちは読点が多くなってしまいがちです。これも一度読み返すことで修正できます。

  • 難解な感じや専門用語は使わない
  • 基本的なことですが、SNSにしてもブログにしても、あなたの得意なジャンルになっていると思います。
    そうした場合、あなたにとっては常識でも、世間一般ではそうとは限りません。あくまでも想定するユーザーの目線に合った表現を心がけましょう。

  • 接続詞をうまく使う
  • 接続詞をうまく使うことによって、文章に説得力をもたせたり意外性をもたせたりすることが可能です。「したがって」や「しかしながら」「つまり」などがその後に続く言葉に興味をひかせることができます。

    しかしながら、接続詞が多い文章はくどいと言うか仰々しく読みづらい場合もあります。そのような場合は接続詞を省いてしまうのも良いことです。意味が通じるのであれば接続詞を削った方が読みやすい場合もあります。
    「しかし」や「ところが」のように話が逆転する場合には接続詞が効果的ですが、意味がない場合は省いたほうがかえって読みやすくなります。

  • 重複を避ける
  • 同じ言葉が重複すると、どこか子供っぽくなります。そのような場合は、重複させなくても意味が通じるように文章を組み替えるといいでしょう。また、代名詞をうまく使うことで重複を避けることができます。
    しかし、代名詞が多用された文章は読みづらい文章の代表でもあります。

    また、同じ言葉でなければ稚拙には感じないため、類義語を使う手段もあります。

ポイントを絞って書く

ブログでもSNSでも1つの記事(投稿)につき1つのテーマと言われています。
つまり、いろいろな話はせずに、ポイント絞って言いたいことを明確にするということです。理想はパッと見た段階で伝わるような明確な文章です。

ブログ記事ならそれなりの文章量でもOKですが、SNSではそうはいきません。1つの投稿に情報を詰め込みすぎないようにし、一文で内容が理解できることが望ましいです。

どうしても長くなりそうな場合は、2つに分けることも良い方法です。

画像やイラストを使う

画像を効果的に使うのもSNSには重要なテクニックです。
画像やイラストは視覚的に瞬時にわかるため、文章で表現しようとすれば長く分かりにくい場合でも、分かりやすく表現できます。

また、文章ばかりに比べて目に止まりやすいというメリットもあります。

共感を感じる文章

最もシェアされやすい投稿とは、やはり共感される記事です。
これは時事ネタでもいいし、あるあるネタでもOKです。
ブログ記事の場合、ユーザーの悩みに対して「自分もこうだった」というような表現が多いのはこのためです。
ユーザーに「わかる」と思ってもらえるような投稿はSNSでも強いです。

感情に訴えかける投稿

喜怒哀楽どれであっても感情に訴えかけるのは効果的な手段です。
あえて尖った意見にしてみたり、自分が感情をむき出しにすることで、相手の感情に訴えかける事ができます。
ポイント善い悪いをはっきり言い切ることです。

これが悪い方向へ向かえば炎上となるため、「怒」の感情には注意が必要です。自分としては軽い気持ちでも想像以上にシェアされる場合もあります。

欲求を刺激する投稿

自己顕示欲や承認欲求などSNSにも人間の欲求を刺激するような投稿は特にシェアされます。「希少性のある記事」や「専門性のある記事」や「まとめ系記事」はこれらの欲求に即した投稿です。

つい人に言いたくなる豆知識のような投稿もけっこう人気があります。「他の人にこの投稿を教えてあげたい」と思ってもらえるような文章が理想です。

タイムリーな投稿

今現在世間で流行っている事柄や人物について言及すればシェアされることもあります。
アクセスも見込めるし、流行に敏感なことをアピールしたい若い人がシェアしてくれる場合が多いです。

しかし、それを自分のブログにどう活かすかが難しい問題で、なかなかうまく利用できないでいます。ただし効果は抜群なので、どんどんタイムリーな投稿はしていくべきです。

著名な人物に言及した投稿

だれでも知ってるような著名人について言及した投稿もシェアされる投稿です。
特に今が旬な芸能人やスポーツ選手などがいい例です。

これも自分のブログにどう関連付けるかが最大の問題ですが、フォロワーを増やすという観点では有効な方法です。
あまり度がすぎると炎上にもなりかねない点は注意が必要です。

役立つ投稿

難しく考える必要はなく、ちょっとした豆知識のような感覚でOKです。ユーザーが「なるほどな〜」となるようなノウハウを投稿すればシェアされる可能性が高まります。

どのようなブログでも、アクセスを稼ぐためにノウハウ系の記事があると思います。その記事にリンクして「詳しくはこちら」のようにしてもいいと思います。

私はツイッター投稿用にちょっとしたノウハウをスキマ時間に集めています。過去にバズった投稿の焼き直しでも効果があったりしますよ。

完璧を目指さない

SNSへの投稿でもブログの記事でも言えることですが、完璧を目指すあまり行動に移せないという人がけっこういます。経験上真面目な方に多いように思います。

最初から100点を目指すとかえって何もできなくなります。アフィリエイトは長丁場です。できるところからコツコツやるのが正解です。肩の力を抜いて失敗してもいいのでとにかく文字を書くことが大切です。

  • B!